ボルチモア・オリオールズ戦終了後にヤンキースタジアムの土を拾い集めたニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ。(2008年9月21日撮影)(c)AFP/Getty Images/Jim McIsaac
【9月22日 AFP】08MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)対ボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)。ヤンキースは7-3でオリオールズを下し、今シーズン限りで85年の歴史に幕を下ろすヤンキースタジアム(Yankee Stadium)で行われる最後のレギュラーシーズン公式戦を勝利で飾った。
ベーブ・ ルース(Babe Ruth)氏の娘ジュリア(Julia)さんの始球式で始まった試合は、6回途中まで投げたヤンキースの先発アンディ・ペティット(Andy Pettitte)がシーズン14勝目を挙げると、打線ではプエルトリコ出身のホゼ・モリーナ(Jose Molina)がヤンキースタジアムの歴史で最後の本塁打となる2点本塁打を記録。最後はファンの声援を受けてマウンドに上がった守護神マリアーノ・リベラ(Mariano Rivera)が最終回を三者凡退に抑えた。
試合後にヤンキースのデレク・ジーター(Derek Jeter)は「キャリアのほとんどをヤンキースタジアムでプレーしてきた。毎日ヤンキースのユニホームを身に着けてヤンキースタジアムでプレーすることはとても名誉なことだった。ここには多くの伝統と歴史、そして思い出があり、偉大な記憶は後世に受け継がれていく。今日は特別な日になったよ」と話した。(c)AFP
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