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ヤンキース 球場最後の開幕戦を制す

  • 2008年04月02日 16:30 発信地:ニューヨーク/米国
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トロント・ブルージェイズとの開幕戦の7回裏に、内野ゴロを放ちシーズン初打点を記録するニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜。(c)AFP/Getty Images/Jeff Zelevansky

【4月2日 AFP】(写真追加)08MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)vsトロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)。試合はヤンキースが3-2でブルージェイズを降し開幕戦を勝利で飾った。

 ヤンキースは先発の王建民(Chien-Ming Wang、チェン・ミン・ワン)が力投し、現在使用されているヤンキースの本拠地ヤンキースタジアム(Yankee Stadium)での最後の開幕戦で勝利を収め、ジョー・ジラルディ(Joe Girardi)新監督時代の到来を告げた。

 3年連続でプレーオフの地区シリーズで敗れ、新たな契約の提示を断ったジョー・トーリ(Joe Torre)前監督の後を受けて就任したジラルディ新監督を迎えたヤンキースは1996年以来初めて開幕戦を新監督と共に迎えた。

 王はブルージェイズのエース、ロイ・ハラディ(Roy Halladay)との投げ合い、7回を投げ内野ゴロの間に2点を許したもののブルージェイズ打線を6安打に抑え、勝ち投手となった。

 ヤンキースは、6回裏にハラディからメルキー・カブレラ(Melky Cabrera)が右翼へ2-2の同点本塁打を放つと、続く7回裏には三塁にアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)、二塁にジェイソン・ジアンビー(Jason Giambi)、一塁にホルヘ・ポサダ(Jorge Posada)を置いた一死満塁で、松井秀喜(Hideki Matsui)の二塁ゴロの間に逆転した。(c)AFP

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