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元家政婦がクレメンスを擁護

  • 2008年02月15日 12:31 発信地:ワシントンDC/米国
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米議会下院政府改革委員会の公聴会に出席するクレメンス投手(2008年2月13日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Mark Wilson

【2月15日 AFP】薬物使用疑惑の渦中にあるロジャー・クレメンス(Roger Clemens)投手の元家政婦が、米テレビ局の取材に対し、クレメンス投手は13日に行われた米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)の公聴会の場でありのままの証言を行った、と語った。

 クレメンス投手の元トレーナーのブライアン・マクナミー(Brian McNamee)氏は公聴会で、クレメンス投手が初めてホセ・カンセコ(Jose Canseco)氏とヒト成長ホルモン(Human Growth Hormone、HGH)について話したのはカンセコ氏が所有する邸宅で1998年に行われたパーティーだった、と証言した。

 匿名を条件に取材に応じた元家政婦は「クレメンス氏はいい人なので、今は何が起こっているのか私にはわらかない。クレメンス氏はパーティーにはいませんでした。私はクレメンス氏の子供を連れて参加しましたが、クレメンス氏はその場にはいませんでした。聖書にかけて誓わなければならないとしても、クレメンス氏はその場にはいなかったと言えます」と語るなど、クレメンス投手はパーティーには出席しておらず、その時間にはゴルフをしていたとするクレメンス投手の主張を支持した。

 マクナミー氏の証言に対しこれまでに、カンセコ氏やカンセコ氏の元妻などを含めた多くの人が、クレメンス投手はパーティーに参加していなかったと証言している。(c)AFP

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