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ペティットら3人が公聴会では証言せず

  • 2008年02月12日 14:58 発信地:ワシントンDC/米国
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米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)との面談を終え委員会を後にするアンディ・ペティット(2008年2月4日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Jonathan Ernst

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【2月12日 AFP】MLBにおける薬物使用調査の一環として米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)により現地13日に行われる公聴会に、ロジャー・クレメンス(Roger Clemens)投手と、同投手の元トレーナーのブライアン・マクナミー(Brian McNamee)氏の2人だけが出席することが現地11日に明らかとなった。

 当初出席が予定されていたニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のアンディ・ペティット(Andy Pettitte)、ヤンキースなどでプレーし2002年限りで現役を引退したチャック・ノブロック(Chuck Knoblauch)氏、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)の元球団職員で、禁止薬物の提供などの罪により同8日に執行猶予付きの有罪判決を受けたカーク・ラドムスキー(Kirk Radomski)氏は、公聴会の場で証言を行わないことになった。

 同11日に同委員会のヘンリー・ワクスマン(Henry Waxman)委員長とトム・デービス(Tom Davis)委員が共同で「ノブロック氏とペティット氏は、委員会との面談で全ての質問に答えたので、2人が公聴会で証言する必要はない」とする声明を出し、クレメンスとマクナミー氏の2人だけが出席することが明らかとなった。

 クレメンス、ペティット、ノブロック氏、マクナミー氏の4人は既に、委員会との面談を行っているが、有罪判決を受けたラドムスキー氏は、公聴会より前に同委員会との面談に臨むことになっている。(c)AFP

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