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ノブロック氏 面談内容は明かさず

  • 2008年02月02日 09:35 発信地:ワシントンDC/米国
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米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)との面談のため家族と共にレイブーン・ハウス・オフィス・ビル(Rayburn House Office Building)内を移動するチャック・ノブロック氏(右)。(c)AFP/MANDEL NGAN

【2月2日 AFP】MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)などでプレーし2002年限りで現役を引退したチャック・ノブロック(Chuck Knoblauch)氏は現地1日、MLBにおける薬物使用を調査している米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)との面談に臨んだ。面談は90分間にわたり行われた。

 ジョージ・J・ミッシェル(George J. Mitchell)元上院議員による薬物報告書を受け、同委員会により2月13日に公聴会が行われるが、公聴会に召喚されている人物の中では、ノブロック氏が一番初めに同委員会と面談を行った人物となった。

 ノブロック氏は、面談の内容を明らかにすることはなかった。

 公聴会には、ノブロック氏に加え、ノブロック氏のヤンキース時代のチームメイトのロジャー・クレメンス(Roger Clemens)とアンディ・ペティット(Andy Pettitte)、クレメンスとペティットの元トレーナーのブライアン・マクナミー(Brian McNamee)氏、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)の元球団職員でステロイドの供給源とされるカーク・ラドムスキー(Kirk Radomski)被告が出席する予定となっている。

(c)AFP

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