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MLB機構 北京でのオープン戦開催を発表

  • 2008年01月24日 20:13 発信地:ロサンゼルス/米国
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会見に臨むドジャースのジョー・トーリ(Joe Torre)監督とパドレスのデーブ・ウィンフィールド(Dave Winfield)監督。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【1月24日 AFP】MLB機構とMLB選手会(MLB Players Association)が24日、中国の北京(Beijing)で会見を行い、3月15日と16日に中国では初となるロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)とサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)のオープン戦、MLB中国シリーズ2008(MLB China Series 2008)を開催することを発表した。

 この発表を受けてMLB機構のコミッショナー、バド・セリグ(Bud Selig)氏は、「MLBの目覚ましい勢いで国際的に成長をし続けている。パドレスとドジャースがこのシリーズでプレーする事によって中国の人々に我々のスポーツをお披露目できることを嬉しく思う。そして、この計画を受けてくれた両チームに感謝したい」とコメントした。

 また、MLB選手会専務理事のドナルド・フェア(Donald Fehr)氏も「中国野球協会(China Baseball Association)が歴史的な試合のためにMLBを招待したことが野球を盛り上げる刺激的な道しるべになるだろう」と声明を発表した。

 1980年に北京(Beijing)での野球場建設を援助するなど、すでに中国との交流を行っているドジャースのオーナー、フランク・マッコート(Frank McCourt)氏は「アジアとドジャースの関係は半世紀以上もさかのぼる。この歴史的なシリーズに参加することは幸せだ」と語った。(c)AFP

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