2003年4月15日、メジャー通算100勝目をかけサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)戦で登板するドジャース在籍時の野茂英雄。(c)AFP/RICH SCHMITT
【1月5日 AFP】かつて日本人選手にメジャーリーグへの道を切り開いた野茂英雄(Hideo Nomo)が4日、カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)とマイナー契約を結んだことが明らかになった。
メジャーリーグでデビューを飾ってから10年以上が経過し、39歳になった野茂は「とにかく怪我せず頑張りたいです」と自身のホームページに短いコメントを載せ、まだ引退する気持ちが無いことを明かした。
野茂は2月14日にアリゾナ(Arizona)で始まるロイヤルズの春季キャンプに招待選手として参加する。
野茂は1995年にロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)に入団し、1964年から65年にかけてサンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)でプレーした村上雅則 (Masanori Murakami)氏以来、日本人として2人目のメジャーリーガーとなった。(c)AFP
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