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レッドソックス インディアンスに大勝し好スタート

  • 2007年10月13日 18:19 発信地:ボストン/米国
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6回途中を4安打2失点に抑えて勝利投手となったレッドソックスの先発ジョシュ・ベケット(Josh Beckett)。(c)AFP/Getty Images Al Bello

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【10月13日 AFP】07MLBプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)vsクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)、第1戦。試合はレッドソックスが10-3でインディアンスを降し、ワールドシリーズ進出に向けて好スタートを切った。

 4番・左翼で先発出場したレッドソックスのマニー・ラミレス(Manny Ramirez)は、0-1で迎えた初回に同点タイムリーを放つなど、2打数2安打3打点3四球を記録し、チームの勝利に貢献。

 また、2打数2安打2四球を記録したレッドソックスのデビッド・オーティス(David Ortiz)は、「我々はプロの打者だし、我々が何をするかは分かっている。マニー(・ラミレス)や私がヒットを打つのは特別なことではない」とインディアンスの先発C・C・サバシア(CC Sabathia)から大量8得点を奪った自軍打線についてコメントした。

 一方、大量失点を喫したC・C・サバシアは試合後に、「今夜は普通の状態だったし、気分もまあまあだった。けど投球方法が良くなかったよ」と感想を述べた。

 インディアンスのエリック・ウェッジ(Eric Wedge)監督は、「冷静になろうとし過ぎたあまり、ゲームで遅れを取っていたかもしれない。私のプラン通りにゲームを進めることが出来なかった」と語り、先発のC・C・サバシアについては、「彼は本当にタフだよ。疲労とは関係ないと思う。ただ気負い過ぎたのかもしれない」とインディアンスのエースを擁護した。

(c)AFP/Getty Images

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