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レンジャーズ アメリカン・リーグ記録の30得点を記録

  • 2007年08月23日 15:25 発信地:ボルチモア/米国
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2007年8月6日、オークランド・アスレチックス(Oakland Athletics)戦に出場するサルタラマッキア。(c)AFP/Getty Images RonaldMartinez

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【8月23日 AFP】07MLB、テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)は、22日に行われたボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)戦でシカゴ・コルツ(Chicago Colts、現シカゴ・カブス、Chicago Cubs)が1897年6月29日にルイビル・コロネルズ(Louisville Colonels)戦で記録した37得点のメジャーリーグ記録以来110年振りとなる1試合30得点を記録し、30-3で勝利を収めた。

 1950年にボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)、55年にシカゴ・ホワイトソックス(Chicago White Sox)が記録した29得点を上回るアメリカンリーグ記録更新したレンジャーズは、8番・捕手で先発出場のジェレッド・サルタラマッキア(Jarrod Saltalamacchia)が2本のホームランを含む6打数4安打7打点、9番・三塁で先発出場のラモン・バスケス(Ramon Vazquez)が2本の3ランホームランを放つなど同じく6打数4安打7打点を記録した。また4番・中堅で先発出場のマーロン・バード(Marlon Byrd)と途中出場のトラビス・メットカルフ(Travis Metcalf)がそれぞれ6回、8回に満塁ホームランを放つなど合計29安打30得点を叩き出した。

 サルタラマッキアは「こんな試合を経験したことはこれまでにない。毎試合これだけ打てるなら素晴らしいことだが、そうはいかない。今日はボールがよく見えた。ただ素晴らしいの一言に尽きるよ」と語り、ロン・ワシントン(Ron Washington)監督は「打線が生き生きしているのを目にするのは最高だ。調子が上向くことを期待していたが、このような結果はまったく予想していなかった」と語るなど、驚きを隠せない様子だった。

(c)AFP/Getty Images

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