【カンザスシティ/米国 5日 AFP】07MLB、カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)vsボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)。この試合がメジャー初登板となったレッドソックスの先発松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)は、6回にソロ本塁打を浴びながらも7回を投げて6安打1失点10奪三振の好投を見せ、メジャー初登板での勝利を挙げた。試合はレッドソックスが4-1で勝利を収め、今季初の連勝を飾った。
松坂は初回、先頭打者のデビッド・デヘスス(David DeJesus)にシングルヒットを許すも、4回までに3者連続を含む5奪三振を奪う好投でロイヤルズ打線を封じ込んだ。
6回には初回にヒットを許したデビッド・デヘスス(David DeJesus)に右翼へソロ本塁打を運ばれてメジャー初失点を喫し、続くエステバン・ヘルマン(Esteban German)にはセンターへシングルヒットを打たれるなど連打を許した松坂だったが、続くマーク・ティーエン(Mark Teahen)から三振を奪うと同時にヘルマンの盗塁失敗に助けられてピンチを脱し、後続を抑えた。
松坂はソロ本塁打を含む6安打1失点10奪三振で7回裏終了後にマウンドを降り、メジャー初登板で周囲の期待に見事に応えて見せた。
9回までの残りのイニングをJ.C.ロメロ(J.C. Romero)、ジョナサン・パベルボン(Jonathan Papelbon)の継投で無失点に抑えたレッドソックスは4-1でロイヤルズを降し、松坂のメジャー初登板を勝利で飾った。
写真は、投球を行う松坂。(c)AFP/Getty Images G. Newman Lowrance
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