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ワールド・ベースボール・クラシック参加16か国決まる

  • 2008年02月20日 14:36 発信地:ニューヨーク/米国
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ワールド・ベースボール・クラシック決勝戦、日本対キューバが行われたペトコパーク(Petco Park)。(2006年3月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Donald Miralle

【2月20日 AFP】野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)の大会主催者は現地19日、2009年に開催される第2回大会の参加全16か国を発表し、既に参加資格を与えられていた前回王者の日本や、アマチュア野球界の強豪キューバが参加国リストの上位に名を連ねた。

 大会主催者は新たにオーストラリア、カナダ、中国、台湾、イタリア、オランダ、パナマ、南アフリカに参加招待状を送ったことを明らかにしている。

 初開催となった2006年の同大会で2次リーグ進出を果たしているキューバ、ドミニカ共和国、日本、韓国、メキシコ、プエルトリコ、米国、ベネズエラの8か国は以前から第2回大会への出場が決定しており、大会初参加国の招待は見送られた。

 前回大会で日本は決勝でキューバを10-6降し初代王者に輝き、現在MLB・ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)に所属する松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)は同大会のMVPを獲得した。

 MLB選手会(MLB Players Association)の最高執行責任者(COO)で大会運営委員の1人Eugene Orza氏は「プレーの国際化というレベルにおいて著しい改善が施されており、事実としてMLBでは世界中から集まった選手が相当数を占めている。世界各国からプレーのクオリティ面で最高の16チームが選ばれた。このことは野球の国際化がどれほど進んでいるかを示すという大会の主要目的を果たしている。前回大会を気に入ってくれたのであれば、第2回大会の開催を待っていて欲しい」と語っている。

 また、大会主催者は2013年に開催される第3回大会では出場チーム数を増やし、予選ラウンドを導入する計画を発表している。(c)AFP

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