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日本 台湾を降し北京五輪出場権を獲得

  • 2007年12月04日 09:04 発信地:台中/台湾
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試合後に胴上げされる日本の星野仙一(Senichi Hoshino)監督(上)。(c)AFP/Sam YEH

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【12月4日 AFP】(一部更新)野球北京五輪アジア予選・決勝リーグ、台湾vs日本。試合は日本が10-2で台湾を降し、日本は3戦全勝で北京五輪への出場権を獲得した。

 初回に1点を奪い先制した日本は、その後台湾の先発ヤン・ジエンフゥ(Yang Chien-fu)に抑えられ追加点を奪うことができず、迎えた6回裏にMLBロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)でプレーした経験を持つ台湾のチェン・チンフォン(Chen Chin-Feng)に2点本塁打を打たれ一時は逆転を許した。

 日本は、逆転を許した直後の7回表に西岡剛(Tsuyoshi Nishioka)が適時打を放つなど、5本の安打を集中させて一挙に6点を奪い7-2と逆転。その後、日本は7回を3安打2失点に抑え降板した先発投手のダルビッシュ有(Yu Darvish)の後を受けた藤川球児(Kyuji Fujikawa)と上原浩治(Koji Uehara)が台湾打線を無安打無失点に抑えて、北京五輪への切符を手中に収めた。

 敗れた台湾は好投した先発ヤン・ジエンフゥをリリーフしたゴン・ボシュアン(Keng Po-hsuan)、ニ・フゥデェ(Ni Teh-fu)、ツァオ・ジンホォイ(Tsao Chin-hui)が打ち込まれるど救援陣が機能しなかった。(c)AFP

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