
【12月1日 AFP】野球、北京五輪アジア予選・決勝リーグ、日本vsフィリピン。試合は日本が10-0(7回コールド)でフィリピンを降し、初戦白星スタートを飾った。
新井貴浩(Takahiro Arai)のタイムリー三塁打で先制した日本は、初回から一挙5得点を奪いフィリピンを攻め立てる。5回にも稲葉篤紀(Atsunori Inaba)のソロ本塁打で追加点を挙げた日本は、続く6回の攻撃でも井端弘和(Hirokazu Ibata)が死球を受けて退場するアクシデントがあったものの4得点を奪って、コールドゲームが適用される10点差を付けた。
投手力も充実している日本は、6回まで1安打無失点に抑えた先発の涌井秀章(Hideaki Wakuy)からマウンドを引き継いだ小林宏之(Hiroyuki Kobayashi)が1回を1安打無失点に抑えて試合を締め括り、フィリピンに快勝した。
日本は翌2日、台湾を5-2で降した韓国と対戦する。
(c)AFP










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