【北京/中国 21日 AFP】2008年に開催される北京五輪まであと2年を切った北京では、水泳競技のメイン会場となるナショナル・スイミング・センターの工事が進んでいる。別名「ウォーター・キューブ(水の立方体)」と呼ばれるこの会場は、泡に見立てたプラスチック製の外壁を1枚ずつフレームに組み込んで形成される。外壁の総枚数は4000枚。この未来的な水泳複合施設は、このような構造にすることにより、エネルギー効率を高め、会場内を一定の温度に保つなど、グリーンハウスの効果を得ることが出来る。(c)AFP/Greg BAKER