
【7月6日 J SPORTS】キャトル・ジュール・ド・ダンケルクの舞台から、北クラシックの大地へ。フランス本土へ上陸したプロトンは、すぐにヨーロッパ一自転車熱の高いベルギー・フランドル地方へとペダルを踏み入れる。沿道には大勢の観客が詰め掛け、おなじみフランドルの黄色の旗があちこちではためくことだろう。
ツール・デ・フランドル、ヘットヴォルク、パンヌの3日間でおなじみの地区を駆け抜けると、ヘント?ウェヴェルヘムでもご存知のヘントでゴールを迎える。ただしファンにとっては残念なことに(選手にとっては幸いなことに)パヴェも壁も登場はしない。その代わり、夏とはいえども、この地方独特の風が容赦なくプロトンを分断しにかかる。やはりボーネンを筆頭とする、北のクラシック得意なベルギー選手の腕の見せどころだ。(c)J SPORTS


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