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11/17 国境なき医師団報告会: 「ブルキナファソ:栄養失調児の命を救う」

  • 2008年11月12日 09:58 発信地:東京
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西アフリカの小さな国、ブルキナファソはサハラ砂漠の南縁にあり、人口は約1,400万人で、五歳未満児死亡率ランキングはワースト10である。 (c)国境なき医師団日本

  • 11/17 国境なき医師団報告会: 「ブルキナファソ:栄養失調児の命を救う」
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【国境なき医師団】
国境なき医師団(MSF)日本は、栄養失調について詳しく知ることを目的とした無料の報告会、「ブルキナファソ:栄養失調児の命を救う」を2008年11月17日(月)に渋谷・「こどもの城」 にて開催します。(要予約)

栄養失調は、食糧の不足だけではなく、栄養素の不足により引き起こされ、予防も治療も可能である病であるということは意外と知られておらず、毎年500万人以上の子どもたちが、栄養失調によって命を落としています。

国境なき医師団(MSF)は、栄養治療に革命をもたらした、調理不要でそのまま食べられる栄養治療食(RUF)を用いることで、2006年以来、世界22カ国で合計15万人以上の急性栄養失調児を治療してきました。

ニジェールと国境を接した西アフリカの小国、ブルキナファソの栄養治療プログラム運営責任者である、ジャン=リュック アングラード*から直接、栄養失調とは何か、現場で何が起きているのかをご来場者の方々に詳しくお話しさせて頂く報告会です。
(英語から日本語への通訳あり)

皆様のご参加をお待ちしています。

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【日時】 11月17日(月)19:00~20:30(入場無料、定員100名)

【場所】 (財)児童育成協会 こどもの城 8階 研修室802-4
(東京都渋谷区神宮前5-53-1)[地図]

【プログラム内容】
-プレゼンテーション「栄養失調とMSFの取り組み」
-活動報告: ジャン=リュック アングラード* (通訳あり)
「ブルキナファソの栄養失調プログラム」
-質疑応答

【お申し込み】 メール、またはお電話にて事前にご予約下さい。

Tel:03-5337-1373/Fax:03-5337-1491(平日10:00~18:00)
Email: press@tokyo.msf.org
担当:伊藤、村上

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ジャン=リュック アングラード (Jean-Luc Anglade)*

フランス出身。1990年にロジスティシャンとしてMSFの活動に参加して以来、モザンビーク、ケニア、アンゴラ、エチオピアで活動責任者を担当。

現在、東京に置かれたプログラム運営デスクの責任者として、アルメニア、スリランカ、中国、
ブルキナファソでの活動を統括している。
*諸事情により、講演者変更となる場合があります。

(c)国境なき医師団日本

【関連情報】

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ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前(写真10枚)

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