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J8サミット2008千歳支笏湖!!

  • 2008年07月17日 15:11 発信地:東京
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(C)外務省

【日本ユニセフ協会】
G8各国と開発途上国の15カ国の代表が、気候変動やアフリカの問題など、G8の議題に関連する国際問題を話し合うJ8サミットが本日10日(木)、無事に終了。10日間にわたって議論を重ね、苦楽をともにしてきた39名の代表は、お互い別れを惜しみながら北海道の地をあとにしました。

7日には、J8サミット参加メンバー39名の代表9名が「J8千歳宣言」をG8首脳陣に提出。
日本からは、栗脇志郎君が代表として参加。9名の代表メンバーは、J8会場の千歳市から北海道洞爺湖サミット会場へ、2時間かけてバスで向かいました。

洞爺湖サミット会場で、G8首脳陣と面会したJ8代表の子どもたち。代表して、栗脇志郎君が英語でスピーチをし、福田康夫首相へ「J8千歳宣言」を手渡しました。

栗脇志郎君は、宣言を渡す前、G8首脳陣の前で、次のようにスピーチを行いました。

「私たちは『気候変動』『貧困と開発』『国際保健』の提言に合意しました。これらのテーマは僕たちの世代に直接影響する問題です。

私たちはこの宣言と、またJ8史上初めて作成されたアクションプランの内容に自信をもっています。

G8各国のリーダーにはこのすばらしい機会を与えていただいたことを感謝し、また、この若者たちの考えが言葉だけではなく、行動にうつされることを望んでいます。」

詳しくは、J8サミット特設HPへ
http://www.unicef.or.jp/j8/index.html

(c)日本ユニセフ協会

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