
【世界の医療団 メドゥサン・デュ・モンド】
医療支援物資22トンを積載したチャーター機が5月11日朝(現地時間)ヤンゴンの空港へ到着した。
緊急支援物資は基礎的な治療を必要とする被災者2万人、3か月分の内容となっている。
この中には抗マラリア薬、予防接種、テント、浄化水剤などが含まれている。これらは世界の医療団の活動場所へ輸送されているところである。
この物資供給により、世界の医療団は5月13日からヤンゴン南部の地域にも支援を拡大していく。またイワラジ川河口デルタ地帯へチームを派遣し、最も被害の影響を強く受けている住民に何が一番必要か、またどの地域が最も被災が深刻かを調査する。
現段階でのできるだけ迅速な支援物資の供給が、被災者の救援となることは間違いない。
(c)MDM Japon
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