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UNHCRが支援しているスーダン南部の帰還プログラムにより、10万人がふるさとへ【UNHCR】

  • 2008年04月02日 10:07 発信地:東京
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エチオピアからの帰還を果たすスーダン難民。飛行機に乗り込むところ。(c) UNHCR/K.G.Egziabher

【日本UNHCR協会】
UNHCRジュネーブ3月28日発
UNHCRは、3月25日(金)、2005年12月に開始された帰還プログラムにより、10万人にのぼる難民がふるさとの南スーダンに帰還を果たせたことを発表しました。
ウガンダからふるさとに帰る難民が最も多く、一週間で約2700人もの難民が帰還しています。カクマ難民キャンプから直接飛行機が飛んでいることもあり、2008年には5000人以上の難民がふるさとに帰還し、4月には2000人もの人々が帰還をすると考えられています。エチオピアからは、現在では一週間に約1200名の難民が帰還を果たしており、エチオピアに避難した3万5000人にのぼる人々が身を寄せていた3つの難民キャンプのうち、2つが閉鎖される予定です。

問合せ先:
特定非営利活動法人 日本UNHCR協会
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)国内委員会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル(UNハウス)6F
info@japanforunhcr.org
TEL/03-3499-2450(受付時間 10:30~17:30)FAX/03-3499-2273

(c)日本UNHCR協会

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