【家族計画国際協力財団(ジョイセフ)】
アフガンの子どもたちは今・・・
アフガニスタンは過去 23 年間に及ぶ内戦により、国土は荒廃し多くの建物や学校が破壊されました。ジョイセフが支援をしている東部のナンガハール州は激戦地で大きな被害を受けました。少しずつ復興が進んでいますが、いまだに校舎のない学校が多くあります。子どもたちは、木の下や壊れた建物の壁を利用した臨時の教室で勉強しています。しかし、生徒たちが熱心に読み書きを習おうと思っても黒板がなく困っています。片道 10 キロを歩いて通学しても、小学校の施設が余りにも乏しいために、多くの子どもたちは中途退学をして読み書きを習う機会を失っています。
なぜ黒板を贈るの?
ナンガハール州だけで 3,200 枚の黒板が不足しています。読み書きを習うことで、自分や家庭の生活に必要な情報を正しく理解することができます。アフガンの女性の 80 パーセントは読み書きができません。これが大きな原因のひとつで、多くのお母さんや赤ちゃんが命を落としています。アフガンの妊産婦死亡率は世界で2番目に高く、日本の 328 倍です。乳幼児死亡率は世界で 3 番目に高いです。
黒板を贈ることで、読み書きを習得した子どもたちは、文字が読めない家族に多くの正しい情報を届けます。アフガンの農村では、小学校を卒業する年齢から女性の結婚が始まります。読み書きができる母親になることで妊娠中に栄養を摂り、健康な体の大切さを理解します。診療所で定期的な健診を受け、生まれた赤ちゃんが栄養失調にならないようにします。そして、子どもや家庭の将来を考えて生活ができるようなるでしょう。
どうやって黒板を贈るの?
べニヤ板製の黒板 1 枚が現地で 2,000 円です。 現地で購入して届けます。
1,黒板募金、 2,000 円分を振り込む。
方法:インターネット募金・郵便振込 ・銀行振込 (下記参照)
2,入金確認後、アフガニスタン・ランドセルカレンダー をご送付いたします。
詳細は下記のリンク先からご覧下さい。
(c) 財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団)









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