【プラン・ジャパン】
途上国に暮らす子どもたちの中でも特に女の子たちは、地域の伝統的な慣習から差別されたり、学校に行けなかったり、暴力の被害者になったりしやすい環境におかれています。女の子だって、男の子と平等に扱ってもらう権利があるのです。
プラン・ジャパンではひな祭りに世界中の女の子の幸せを祈って、途上国に暮らす女の子と交流する女性のスポンサーを大募集。
女性同士だからわかり合えること、住む国が違っても共感できる話題などがきっとあるはず。そんな思いをお手紙に添えて女の子たちを応援してください。
エルサルバドルのフロールさん(17歳)はこう言います:
「メイドとして、朝4時半から13時間働いています。雇い主は5人家族。彼らの食事の世話、洗濯、アイロンがけ、そうじ、そして子どもの世話。自分の食事をとる時間が無いほど忙しいです。休みは月に一度だけ。月給は26ドル。夜間学校に通っていますが、疲れて集中できません」
※女の子の可能性を阻む児童労働:
教育がない貧しい家庭の女の子たちは、安価な労働力として搾取されがち。児童労働の最悪な形のひとつが、メイドです。斡旋業者によって人身売買の対象となったり、雇い主によって暴行を受けたり。児童労働は、常に虐待と隣り合わせです。
◆キャンペーン期間:2008年2月25日(月)~3月24日(月)
◆対象者:上記期間中新規に「プラン・スポンサーシップ」に申込み、途上国に暮らす女の子との交流を希望される女性、またはご夫婦・家族でお申込みの方。
先着30名様に、プランUK(英国)から届いた"Because I am a girl"の特製ピンバッジをプレゼント。(なくなり次第終了)
詳しくは、プラン・ジャパンホームページよりご確認ください。
http://www.plan-japan.org/home/campaign/0803doll_festa/
※プランUKでは、途上国における女の子たちについてのレポート 『Because I am a girl(女の子だから。)』 を発行。女の子たちが健全に保護されて生きていけるよう、政府や関連諸機関に呼びかけを行うキャンペーンを実施しています。
プラン UK: " Because I am a girl" キャンペーンサイト (英語)
http://www.plan-uk.org/becauseiamagirl/
(c)プラン・ジャパン



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