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1枚の年賀はがきが、子ども5人の教育支援に!~年賀はがき回収キャンペーン【シャプラニール】

  • 2008年01月11日 15:12 発信地:東京
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補修学級開講当初は自信なさげだった子どもたち。数ヶ月後には皆の前で堂々と発表できるようになり、精神面の成長もみられます。 (c)シャプラニール=市民による海外協力の会

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【シャプラニール=市民による海外協力の会】
海外協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会は、書き損じや余った年賀はがきを集めて、南アジアの子どもたちの教育支援などに役立てるキャンペーンを実施しています。

シャプラニールは、子どもたちが勉強することができる補修学級の運営や子どもを学校に行かせられるようにするために、家族がきちんとした収入を得られるようにするための技術支援などを現地のパートナー団体と協力しながら行っています。書き損じはがきを国内で換金した資金で、これらの活動を支援することができます。

>>詳細は、http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.htm

<送ってほしいもの> ※古いものでも構いません。
・書き損じ、未使用のはがき(年賀状、かもめーるなどの官製はがき)、
・未使用切手(年賀状で当選した当たり切手など)

<送付先>
〒169-8611
東京都新宿区西早稲田2-3-1 
シャプラニール「年賀はがきキャンペーン」宛

<キャンペーン期間>
2008年3月31日まで

<一枚のはがきからできること> 
1枚で、子どもたちが勉強するためのペン5本分
10枚で、子どもたちが文字や計算を練習するためのノート17冊分
30枚で、先生1人分の研修費

<問い合わせ>
シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 MAIL:03-3202-4593


(c)シャプラニール=市民による海外協力の会

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