【プラン・ジャパン】
12月3日から14日まで、インドネシア・バリ島で開催されている、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)で発言するために、インドネシア、フィリピン、スウェーデンそしてイギリスから10代の子どもたち4人が集まりました。
これまで国連の気候変動に関する議論において、子どもたちの意見は不在でした。
今後は、気候変動の影響を最も受ける子どもたちの意見やニーズが、京都議定書に続く枠組みに反映されることを願っています。
プランのサポートを受けて、この若い代表たちは会議の討議を見学し、各国の閣僚や代表たちに対して意見を述べ、今後開催が期待される気候変動に関する国際会議で、子どもたちの意見を聞いてもらえるようなプロセス作りに貢献する予定です。
彼らは日常生活における気候変動の影響や、どのようにして周囲の人々にこの問題を伝え、行動を起こさせることができるか意見交換をし、実際にブログやポッドキャストなどを使って、バリから報告しています。
ブログ:
http://childreninachangingclimate.blogspot.com/
※代表となった子どもたちについては、プラン・ジャパンホームページでご紹介しています。
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