国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

米政府高官、朝鮮半島有事における日本国内の基地使用に自信

  • 2010年07月28日 13:36 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

都内で講演するウォレス・グレグソン(Wallace Gregson)米国防次官補(アジア太平洋安全保障担当、2010年2月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【7月28日 AFP】ウォレス・グレグソン(Wallace Gregson)米国防次官補(アジア太平洋安全保障担当)は27日、米下院軍事委員会で証言し、朝鮮半島有事の際は、米軍が軍事作戦を行うために日本国内の米軍基地を使用することに問題はないとの認識を示した。

 グレグソン次官補は、日本は沖縄の米軍基地移転の実施に消極的だが、それでも米国は有事の際に日本国内の米軍基地を使用できると確信できるのかとの質問に対し、日本国民は北朝鮮による日本人拉致問題や領海侵犯行為に悩まされていると指摘し、「(日本人は)北朝鮮に脅威を感じており、朝鮮半島において必要とされる安保条約上のあらゆる規定を全面的に支持してくれることに疑問の余地はない」と述べた。

 また、3月に発生した北朝鮮に魚雷によるものとされている韓国海軍の哨戒艦沈没事件について、「北朝鮮の脅威に対する日本の懸念を軽減するのに何の役にも立っていない」とも語った。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ