モスクワ(Moscow)で行われた4者協議(Middle East Quartet)後、記者会見に臨む(左から)中東和平4者協議特使のトニー・ブレア(Tony Blair)前英首相、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官、ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相、国連の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長、欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン(Catherine Ashton)外交安全保障上級代表(2010年3月19日撮影)。(c)AFP/YURI KADOBNOV
【3月19日 AFP】ロシア・モスクワ(Moscow)で19日、中東和平に関するロシア、欧州連合(EU)、米国、国連(UN)による4者協議(Middle East Quartet)が行われた。
国連の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は記者会見で、イスラエルにすべての入植活動を停止するよう強く求めるとともに、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の現状に深い憂慮を表明。また、イスラエルとパレスチナの和平協議は24か月以内に決着をつけるべきだとの認識を発表した。(c)AFP


