米バージニア(Virginia)州フェアファックス(Fairfax)のショッピングモールで著書のサイン会に登場したサラ・ペイリン(Sarah Palin)前アラスカ(Alaska)州知事(2009年12月5日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards
【1月12日 AFP】2008年の米大統領選で共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン(Sarah Palin)前アラスカ(Alaska)州知事(45)が、米ニュース専門局FOXニュース(Fox News)に政治コメンテーターとして出演する契約を結んだ。テレビ局側が11日、発表した。
発表によれば、ペイリン氏は政治・経済に関するニュース番組にコメンテーターとして出演するほか、ドキュメンタリー番組の司会も務める予定で、契約期間は複数年だという。
バラク・オバマ(Barack Obama)政権を痛烈に批判することも多い同局の保守系評論家に仲間入りするペイリン氏は、「FOXニュースの才能あるチームに参加できることに興奮している。公平でバランスの取れた報道をとても重視するテレビ局の一員になれることは素晴らしい」とコメントしている。(c)AFP





