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ホワイトハウスのサンタにクッキーの贈り物、オバマ一家

  • 2009年12月19日 17:20 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で行われたクリスマスツリーのライトアップイベントで、サンタクロースと握手するバラク・オバマ(Barack Obama)大統領(2009年12月3日撮影)。(c)AFP/Tim Sloan

【12月19日 AFP】(一部訂正)今年のクリスマスに米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)に立ち寄ったサンタクロースは、手ぶらで帰ることはなさそうだ。バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領一家が、サンタクロース用にミルクとクッキーを準備しておく予定だからだ。

 米スペイン語系テレビ、ユニビジョン(Univision)が17日に放映したインタビューのなかで、オバマ大統領はインタビュアーの歌手グロリア・エステファン(Gloria Estefan)さんに、サンタクロースはイエロールームの煙突から大統領官邸内にやってくるので、そこにミルクとクッキーを置いておくつもりだと説明した。「サンタクロースにはホワイトハウスでも良いサービスを受けてほしいからね」。トナカイ用にスナックも用意するという。

 ホワイトハウスにはミシェル(Michelle Obama)夫人の母親であるロビンソンさんも同居しているが、オバマ大統領は、これについて自分を「大変にラッキーだと思う」と、番組でヨイショした。

 オバマ大統領は、ロビンソンさんは娘たちの面倒をよく見てくれており、オバマ氏やミシェル夫人が仕事や生活を続けていかれるのはロビンソンさんの助けあってこそだと、義母を絶賛。さらに、「ミシェルとわたしが口論となったとき、彼女(ロビンソンさん)はいつも私の味方になってくれるんだ」と付け加えることも忘れなかった。(c)AFP

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