ミャンマー・ヤンゴン(Yangon)で会見する民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(2002年5月6日撮影、資料写真)。(c)AFP
【11月13日 AFP】ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんは13日、一審の自宅軟禁18月を支持した控訴審判決を不服として、最高裁に上告した。スー・チーさんの主任弁護士が明らかにした。
スー・チーさんは8月、自宅前の湖を泳いで渡ってきた米国人男性を自宅に入れたことが自宅軟禁の条件に違反しているとして懲役3年を言い渡され、その後、自宅軟禁18月に減刑された。判決を不服として控訴したが、控訴審は10月、一審判決を支持して控訴を棄却した。
スー・チーさんの主任弁護士は「最高裁に上告した。今は上告が受け入れられるか待つしかない」と語った。(c)AFP



