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オバマ大統領の訪日13日からに、乱射事件追悼式で日程変更

  • 2009年11月07日 13:55 発信地:東京
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で5日にテキサス(Texas)州の陸軍基地で発生した銃乱射事件についての声明を発表するバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(2009年11月5日撮影)。(c)AFP/Saul LOEB

【11月7日 AFP】日本政府は7日、12~13日に予定されていたバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の訪日の日程を1日遅らせて13~14日に変更したいという米政府からの要請を受け入れた。米テキサス(Texas)州の陸軍基地で5日発生した銃乱射事件の追悼式典に出席するため。外務省関係者が同日AFPに語った。

 これに先立ちロバート・ギブズ(Robert Gibbs)大統領報道官は、追悼式典の日程は被害者の家族の都合に合わせて決められ、式典には大統領も出席すると述べていた。(c)AFP

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