アイルランド・ダブリン(Dublin)で開票される、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の是非を問う再国民投票(2009年10月3日撮影)。(c)AFP/Ben Stansall
【10月3日 AFP】欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の是非を問うアイルランドの再国民投票が2日実施され、反対派のリーダーの1人Declan Ganley氏は3日、アイルランド公共放送のRTEテレビに出演し、「賛成票が圧倒的だ」と述べ、反対運動の敗北を認めた。
Ganley氏は、RTEに対し、「賛成票が圧倒的だ。賛成派の圧勝であることは明らかだ」と語った。
リスボン条約の批准を問う国民投票は2度目。前年実施された国民投票では否決されていた。(c)AFP