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ロシア大統領、米国で「愛」を語る

  • 2009年09月26日 19:06 発信地:ピッツバーグ/米国
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米ペンシルベニア(Pennsylvania)州コラオポリス(Coraopolis)の空港に到着したロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領(2009年9月24日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Scott Olson

【9月26日 AFP】米国を訪問したロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は24日、演説でバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領を称賛するとともに、「愛が何よりも大切」との考えを示し、非常に穏やかな側面をみせた。

 旧ソ連最高指導者のニキータ・フルシチョフ(Nikita Khrushchev)共産党第1書記が50年前に演説したピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)で、メドベージェフ大統領は学生から「人生で最も重要なものは何か」と問われ、率直で愛情のこもった返答をした。

「愛だ。それよりも重要なものがほかにあるだろうか」(メドベージェフ大統領)

「家族と周囲の人々への愛。これが人生の意味だ」

 また、メドベージェフ大統領は、「われわれはお互いの話に耳を傾けようとしている」と述べるなど、米露関係の新たな1ページが開かれたことを示した。

 メドベージェフ大統領は、主要20か国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)に出席するため米国を訪問していた。(c)AFP
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