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ロシア、イラン制裁を容認 米露首脳会談後に表明

  • 2009年09月24日 14:49 発信地:ニューヨーク/米国
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米ニューヨーク(New York)のワルドーフ・アストリア・ホテル(Waldorf Astoria Hotel)で首脳会談に臨む、ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領(左)とバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(2009年9月23日撮影)。(c)AFP/Jim WATSON

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【9月24日 AFP】ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は23日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領とニューヨーク(New York)で首脳会談を行い、イランに対する新たな制裁を容認する意向を明らかにした。これまでの姿勢からの大きな転換で、厳しい制裁を求める米国の立場に歩み寄りを見せたといえる。

 米国は、イランが来月1日再開される予定の核問題をめぐる協議で譲歩しない場合、厳しい制裁を課せられべきだと主張している。

 メドベージェフ大統領は、「制裁は建設的な結果を生むことはほとんどないが、制裁を避けられない場合もある」と語った。

 会談に先立ち、オバマ大統領は前週、東欧でのミサイル防衛(MD)施設の建設計画の見直しを発表している。この発表をめぐって米政府当局者は、イランの核問題でロシアの支持を得ることとは全く関係ないと強く否定している。(c)AFP/Lachlan Carmichael
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