国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

比例投票先、民主党が39%で優勢保つ 朝日新聞世論調査

  • 2009年08月03日 14:44 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • 2009衆院選
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

愛知県名古屋市で、民主党のマニフェストを配布する同党の鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)代表のかぶり物をかぶった男性(2009年8月1日撮影)。(c)AFP/Frank ZELLER

  • 比例投票先、民主党が39%で優勢保つ 朝日新聞世論調査

【8月3日 AFP】朝日新聞(Asashi Shimbun)が1、2日に有権者1037人を対象に実施した全国世論調査によると、30日の総選挙での比例区の投票先として民主党(Democratic Party of JapanDPJ)と回答した人が39%に上り、自民党(Liberal Democratic PartyLDP)の22%に対し大きなリードを保っていることが明らかになった。

 麻生太郎(Taro Aso)首相は7月31日、自民党のマニフェストを発表し、景気対策や雇用創出などを打ち出した。また、有権者の3分の1を占める浮動票を意識し、幼児教育費無償化などの政策も盛り込んでいる。

 一方の民主党は、社会保障の充実や緊密で対等な日米関係、温室効果ガスの大幅な削減などの政策を打ち出している。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ