【7月27日 AFP】技術的な問題により納入時期が当初の2009年から2013年に延期され、その行く末が危ぶまれていた軍用輸送機「エアバス(Airbus)A400M」だが、欧州7か国が売買契約の締結期限を年末まで延期することが明らかになった。ドイツとフランスの高官が、フランス南部ル・カストレ(Le Castellet)で会談し、期限延期を発表した。

 今回の決定により、各国が同機の開発状況を見ながら最終的な決定を行うことができる。

 図は、同機について示したもの。(c)AFP


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