メキシコのグアダラハラ(Guadalajara)市代表として中間選挙に出馬することになった1歳6か月のアメリカンピットブルテリア、フィデル(Fidel)君(2009年7月2日撮影)。(c)AFP/IVAN GARCIA
【7月3日 AFP】地元の政治家に不満を持つメキシコ・グアダラハラ(Guadalajara)の市民らが、7月5日に行われる中間選挙の地元候補者として「犬」を選んだ。
グアダラハラ市代表として出馬することになったのは、1歳6か月のアメリカンピットブルテリア、フィデル(Fidel)君。フィデル君の選挙戦用ポスターには「フィデルは人民の代表者。腐敗は断じて許さない。彼は私欲では動かないし、特に誰とも手を組んだりはしない」などと書かれている。(c)AFP
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