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イラン改革派、大規模デモ続行 当局は「内政干渉」に抗議

  • 2009年06月18日 10:49 発信地:テヘラン/イラン
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マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」に投稿された、「ミルホセイン(ムサビ元首相)の支持者」と題された写真。(c)AFP/TWITTER

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【6月18日 AFP】イラン大統領選で敗れた改革派のミルホセイン・ムサビ(Mir Hossein Mousavi)元首相の支持者らは、17日も政府への抗議活動を継続し、首都テヘラン(Tehran)中心部で数万人がムサビ氏のシンボルカラーである緑色のリストバンドやヘアバンドを身に付け、マフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領が「票を操作した」と非難するプラカートを掲げて平和的なデモ行進を行った。

 ムサビ氏は、18日を先日のデモでの死者を追悼する1日とし、平和的デモを行うよう支持者らに呼び掛けている。

 一方イラン政府は、国交のない米国の代表業務を行うスイスの駐イラン大使を外務省に呼び、米政府高官の「内政干渉にあたる声明」に抗議した。バラク・オバマ(Barack Obama)大統領が「強い懸念」を表明したことへの対応とみられる。また、各国大使にも抗議した。

 当局は、改革派指導者らの身柄を拘束するとともに、「緊張を作り出している」ウェブサイトに対する法的措置を警告するなど、締め付けを強めている。NGO「国境なき記者団(Reporters Without BordersRSF)によると、すでに10人以上のイラン人ジャーナリストとブロガーらが身柄を拘束され、他の記者らは危険を感じて身を隠しているという。(c)AFP/Jay Deshmukh

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