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ムンバイ襲撃の影に「パキスタンの公的機関」、インド首相が非難

  • 2009年01月06日 20:52 発信地:ニューデリー/インド
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インド・ニューデリー(New Delhi)で開かれた国内治安に関する主要閣僚会議に出席するマンモハン・シン(Manmohan Singh)首相、P・チダムバラム(P. Chidambaram)内相、プラナブ・ムカジー(Pranab Mukherjee)外相(2008年1月6日撮影)。(c)AFP

【1月6日 AFP】(一部訂正)インドのマンモハン・シン(Manmohan Singh)首相は6日、ムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件について、隣国パキスタンの「公式機関」の支援を受けていたものだと述べ、パキスタンに対する強い非難を表明した。

 シン首相はまた、パキスタン政府が「国策の手段」としてテロリズムを使用し、過去にもインドに敵意を持つ武装グループなどを「助長し、庇護してきた」と糾弾した。

 ニューデリー(New Delhi)で開かれた国内治安に関連する主要担当閣僚らとの会議でシン首相は「ムンバイ同時襲撃の熟練度と軍事的精度からみて、背後にパキスタンの公的機関の支援があったとみなす証拠は十分にある」と語り、パキスタンの非合法団体「ラシュカレトイバ(Lashkar-e-TaibaLeT)」によって実行されたことは明白だと、カシミール(Kashmir)地方の分離独立を主張するイスラム系過激派の名前を挙げた。(c)AFP/Parul Gupta
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