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オバマ氏に期待寄せる米市民、支持率82%

  • 2008年12月25日 13:38 発信地:ワシントンD.C./米国
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休暇先の米ハワイ(Hawaii)のカイルア(Kailua)近郊でゴルフを楽しむ、バラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領(中央、2008年12月21日撮影)。(c)AFP/TIM SLOAN

【12月25日 AFP】米CNNテレビと調査機関オピニオン・リサーチ(Opinion Research)が20-21日に実施した最新の世論調査で、バラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領の支持率が82%となり、政権移行期間の支持率としては過去数十年で最も高い支持率を記録した。

 2000年に当選したジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は65%、1992年のビル・クリントン(Bill Clinton)前米大統領は67%で、前任者2人を大きくしのぐ人気を示した。

 オバマ氏が掲げる大型景気刺激策についても、回答者の56%が支持すると答え、不支持の42%を上回った。

 オバマ氏は現在、ハワイ(Hawaii)で休暇中。24日には同地の海兵隊基地を訪問、基地内のジムで約60人と一緒に汗を流し、集まった人びとに現地語でメリークリスマスを意味する「メリ・カリキマカ(Mele Kalikamak)」と声をかけたり、子どもたちに「クリスマスのプレゼントのリストはもうまとめたかい」などと語りかけた。

 その後、ハワイで2度目のゴルフを楽しむため、地元のゴルフ場に向かった。(c)AFP/Stephen Collinson
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