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ジンバブエ政府、「テロ」があったと主張 空軍トップへの銃撃で

  • 2008年12月17日 02:22 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエ・ハラレ(Harare)で行われた独立28周年の記念式典に出席する空軍トップのPerrance Shiri司令官(2008年4月18日撮影)。(c)AFP/Alexander JOE

【12月17日 AFP】ジンバブエ政府は16日、欧米諸国がロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(84)への外交圧力を強める中、空軍トップが銃撃されたとして、同国がテロの標的になっていると主張した。

 ジンバブエ政府高官は、空軍トップのPerrance Shiri司令官が13日、同氏の所有する農場へ向かう途中で銃撃され腕を撃たれたと述べ、同国政府要人らに対するテロ行為があったと語った。

 一方、ジンバブエのコレラによる死者が1000人近くに上る中、国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は、一時は植民地独立後のモデルケースとして評価されたこともあったジンバブエの現在の政治的・衛生的危機について、絶望的な評価を述べた。

 また、かつての宗主国である英国は、独立以来28年間にわたって政権の座についているムガベ大統領が、ジンバブエの現状から目を背けていると非難した。(c)AFP

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