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ブッシュ米大統領、イラクに続きアフガニスタン電撃訪問

  • 2008年12月15日 18:38 発信地:カブール/アフガニスタン
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アフガニスタンの首都カブール(Kabul)の大統領官邸で共同記者会見に臨むハミド・カルザイ大統領(右)とジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領(左、2008年12月15日撮影)。(c)AFP/SHAH Marai

【12月15日 AFP】前日イラクを電撃訪問したジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は引き続き15日早朝、予告なしにアフガニスタン入りし、同日首都カブール(Kabul)でハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領と会談した。

 会談後に大統領官邸でカルザイ大統領と共同会見を行ったブッシュ大統領は、アフガニスタンの平和復興が時間のかかる困難な仕事になるだろうとの認識を示し、「長い戦いになるだろう。イデオロギー闘争は時間がかかる」と述べた。

 しかしブッシュ大統領は「今日のアフガニスタンのさまざまな情勢は、2001年よりも良くなっていることに疑問の余地はない」と補足した。ブッシュ大統領がアフガニスタン攻撃を初めて命じたのは、7年前の2001年の米国同時多発テロ直後だった。

 カルザイ大統領は、アフガニスタンは米国の支援に感謝していると返した。

 また、アフガニスタン支援を目的に駐留してる国際部隊の撤退時期について質問されたカルザイ大統領は、今は撤退について語るべきときではないと回答を避けた。(c)(c)AFP/Olivier Knox
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