関連情報ジンバブエでコレラ流行
カタール・ドーハ(Doha)で開かれた国連(UN)の国際会議で演説するジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(2008年11月29日撮影)。(c)AFP/MARWAN NAAMANI
【12月10日 AFP】ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(84)は9日、同国保健相がコレラ対策でさらに国際支援を呼びかけるなか、高まる欧米諸国からの辞任圧力を拒否した。
欧州諸国は8日、フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が、ムガベ大統領の辞任を求める動きに歩調をあわせたことを受け、ジンバブエに対する制裁を強化した。
ムガベ大統領の報道官を務めるGeorge Charamba氏は、欧米諸国が、ジンバブエを国連安全保障理事会(UN Security Council)に持ち込むために、コレラ流行と食糧不足によってムガベ政権が機能不全に陥ったと主張していると非難した。(c)AFP/Godfrey Marawanyika
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