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反タクシン派団体占拠の空港、爆弾爆発で1人死亡22人負傷

  • 2008年12月02日 12:58 発信地:バンコク/タイ
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タイの反タクシン元首相派の市民団体「民主市民連合(PAD)」支持派が占拠するバンコク(スワンナプーム)国際空港(Suvarnabhumi Airport)で、同派のバンダナを巻かれたインド神話のキンナリー(Kinaree)の像(2008年12月1日撮影)。(c)AFP/Saeed KHAN

【12月2日 AFP】反タクシン元首相派の市民団体「民主市民連合(People's Alliance for DemocracyPAD)」が占拠している、タイ・バンコク(Bangkok)の国内空港、ドンムアン(Don Mueang)空港で2日、手投げ弾が爆発し、29歳の男性1人が死亡、ほか22人が負傷した。救急当局が明らかにした。

 爆発は、8月下旬からバンコクの首相府を占拠していたPAD支持者らが、相次ぐ爆弾事件を受けて3か月ぶりに退去を開始したわずか数時間後に発生した。(c)AFP
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