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バンコク(スワンナプーム)国際空港(Suvarnabhumi Airport)で、警官隊ともみ合う反タクシン元首相派の市民団体「民主市民連合(People's Alliance for Democracy、PAD)」の支持者(2008年11月29日撮影)。(c)AFP/PAIROJ
【11月30日 AFP】タイ・バンコク(Bangkok)の首相府で30日未明、8月から占拠を続ける反タクシン元首相派の市民団体「民主市民連合(People's Alliance for Democracy、PAD)」の一団に手りゅう弾が投げ込まれ、少なくとも46人が負傷した。
バンコク(スワンナプーム)国際空港(Suvarnabhumi Airport)でも政府打倒を目指すPDA支持者数千人と警官隊との睨み合いが続くなど、緊張が極度に高まるなかでの事件となった。
首相府ではこれまでも爆発事件が起きている。警察関係者はAFPに、今回手りゅう弾が投げ込まれたのは、PDAが設置した集会用の演壇付近だったことを明らかにした。(c)AFP
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