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米司法長官、講演中に倒れ意識不明に

  • 2008年11月21日 18:21 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領に新司法長官に指名され記者会見を行うマイケル・ムケージー(Michael Mukasey)前ニューヨーク(New York)連邦地裁首席判事(当時、2007年9月17日撮影。資料写真)(c)AFP/Mandel NGAN

【11月21日 AFP】(一部更新)マイケル・ムケージー(Michael Mukasey)米司法長官(67)が20日夜、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホテルで講演の最中に倒れ、意識不明でジョージ・ワシントン大学病院(George Washington University Hospital)に搬送された。

 ムケージー長官は病院で意識を取り戻し、司法省の声明によれば意識ははっきりしており、容態は安定しているが、検査のため一晩入院する。昏倒の原因は明らかにされていない。長官の過去の健康状態に関する情報も、これまで問題となってはいなかった。

 同長官はこの日、保守派団体の夕食会で講演していたが、米CNNテレビによると途中でろれつが回らなくなり、硬直したように動かなくなった。側にいた2人が長官の体を支え、演壇後ろの床に横たえたという。

 ムケージー長官は元連邦地裁判事で、2007年9月、数々の疑惑で辞職したアルベルト・ゴンザレス(Alberto Gonzales)前司法長官の後任として現職に就任した。(c)AFP
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