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仏社会党の第1書記選挙、ロワイヤル氏ら女性2人の決選投票に

  • 2008年11月21日 16:32 発信地:パリ/フランス
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フランス西部メル(Melle)の社会党(Socialist Party、PS)事務所で、同党第1書記選挙の投票を行う元大統領候補のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)元家庭担当相(2008年11月20日撮影)。(c)AFP/ALAIN JOCARD

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【11月21日 AFP】フランス最大野党、社会党(Socialist PartyPS)の第1書記(党首)選挙で21日、前回大統領選で敗れたセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)元家庭担当相(55)と、週35時間労働制を導入したマルティンヌ・オブリ(Martine Aubry)元雇用相(58)の上位2候補による決選投票が行われる。

 20日の第1回投票では、全国の党員23万3000人が投票。海外県を除いた各候補の得票率は、ロワイヤル氏が42.45%、オブリ氏が34.73%と、いずれも当選に必要な過半数に届かなかった。残る1人の候補、左派のベノワ・アモン(Benoit Hamon)欧州議会(European Parliament)議員(41)は、決選に進めなかった。

 候補者の1本化のために開かれた先の党大会も混乱のうちに終わり、選挙は党内の分裂を反映した結果となった。(c)AFP/Carole Landry

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