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イラク政府、駐留米軍地位協定を承認

  • 2008年11月16日 19:07 発信地:バグダッド/イラク
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イラクの首都バグダッド(Baghdad)のザウラ(Zawraa)公園で演説するヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相(右、2008年11月15日撮影)。(c)AFP/PM OFFICE

【11月16日 AFP】イラク政府は16日、イラク駐留米軍の2011年末までの完全撤退計画を含む米軍地位協定案(Status of Forces AgreementSOFA)を承認した。

 イラク・米両政府間で数か月間にわたり交渉が暗礁に乗り上げていた同地位協定は、イラク政府の承認を受け、議会の承認を得る段階にこぎつけた。

 米軍駐留の根拠となっている国連(UN)安全保障理事会決議が年末で期限切れとなるため、両国はその後の駐留を可能とする2国間協定の締結を目指してきた。現在イラクには15万人を超える米軍兵士が駐留している。(c)AFP/Jitendra Joshi
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