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ペイリン氏、4年後の大統領選出馬は「神の導き」次第

  • 2008年11月11日 11:17 発信地:ワシントンD.C./米国
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  • 2008年 米大統領選挙
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米オハイオ(Ohio)州コロンバス(Columbus)での集会で演説する、米大統領選の共和党副大統領候補(当時)サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(2008年11月2日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chris Hondros

  • ペイリン氏、4年後の大統領選出馬は「神の導き」次第

【11月11日 AFP】米大統領選の共和党副大統領候補だった、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(44)は10日、米フォックス・ニュース(Fox News)による独占インタビューで、将来の大統領選出馬については「神の導き」によって決まると語った。

 ペイリン氏は、(次回大統領選が行われる)2012年はまだまだ先のことだと述べ、4年後に大統領選への出馬を考えているかどうかについては言及を避けた。

 だが、敬けんなクリスチャンとして知られるペイリン氏は、「明日のことだって予測できないのに、4年後なんてわからないわ」と語る一方で、神が自分を大統領選へ出馬させたいと思うのであれば、その道を示してくれるはずだと語った。

「信仰は、わたしの中で非常に大きな部分を占めているの。わたしの人生はいつも神の手に委ねられている」「いつも祈っているのよ。神によってどこかしらへ通じる扉が開かれていると。チャンスの扉を逃しませんように、チャンスの扉はどこにあるのかお示し下さいと祈っているの」

 ペイリン氏はさらに、「扉が少ししか開いていなかったとしても、時期尚早だったとしても、進んでいく。もし、4年後の2012年に扉が開かれていて、それがわたしの家族と州、国にとって良いことで、かつ自分にとってチャンスだと思ったら、わたしは扉を開けて進んでいくわ」と述べた。(c)AFP

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