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日本の追加制裁には「超強硬」路線で対応、北朝鮮の党機関紙

  • 2008年11月10日 15:47 発信地:ソウル/韓国
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韓国と北朝鮮の軍事境界線の非武装地域(DMZ)にある板門店(Panmunjom)に近い村に掲げられた北朝鮮国旗(2006年9月13日撮影)。(c)AFP/KIM JAE-HWAN

【11月10日 AFP】北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙「労働新聞(Rodong Sinmun)」は10日の論評の中で、日本政府が北朝鮮に対する圧力・制裁を強化するのであれば、北朝鮮は「超強硬」路線をとると警告した。朝鮮中央通信社(Korean Central News AgencyKCNA)が伝えた。

 論評は、日本政府の圧力強化や追加制裁について「無意味」と一蹴し、「北朝鮮は日本の制裁下でも生き延びてきた。制裁下にあっても、自立的な北朝鮮経済のために確固とした地盤を築いてきた」と強調。その上で、「圧力や制裁はわれわれにとって何の脅威にもならない」としている。

 麻生太郎(Taro Aso)首相は、北朝鮮による拉致問題の進展に向け、北朝鮮への追加制裁を行う可能性をくり返し示唆している。(c)AFP

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