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ブータン国王戴冠式、民主化後初

  • 2008年11月06日 17:32 発信地:ティンプー/ブータン
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ブータンの首都ティンプー(Thimphu)のタシチョ・ゾン(Tashichho Dzong)で行われた、ワンチュク王朝の第5代君主、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)国王の戴冠式(2008年11月6日撮影)。(c)AFP/PEDRO UGARTE

【11月6日 AFP】ブータンの首都ティンプー(Thimphu)で6日、ワンチュク王朝の第5代君主、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)国王(28)の戴冠式が行われた。

 国王としては、王国から立憲君主国への移行後初で、また世界最年少となる。同国王は英オックスフォード大学(Oxford University)への留学経験も持つ。戴冠式は、国王の執務室と行政府、ブータン仏教の本山があるタシチョ・ゾン(Tashichho Dzong)で行われた。(c)AFP
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