米バージニア(Virginia)州フレデリクスバーグ(Fredericksburg)での選挙集会に到着した共和党の副大統領候補サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(2008年10月27日撮影)。(c)AFP/Jim WATSON
【10月31日 AFP】30日夜発表された米ニューヨーク・タイムズ(New York Times)紙とCBSテレビの最新の合同世論調査で、共和党の副大統領候補サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事について、有権者の59%が副大統領になる準備ができていないと考えていることが明らかになった。
調査結果によると、回答者の41%がペイリン氏を好ましくないと答えた。一方、好ましいと答えたのは36%、よく分からないまたはどちらでもないが24%だった。
ペイリン氏は副大統領になる準備ができていないと回答したのは59%で、今月初めから9%上昇した。ペイリン氏が大統領になる準備ができていると回答したのは35%だった。
また、ペイリン氏が自分の投票行動に影響すると回答したのは32%、そうではないと答えたのは65%だった。(c)AFP




